【米国】バイデンと中国共産党との取引の背後に謎の「万向集団」 [樽悶★]

1: ななしさん 2020/10/28(水) 22:41:09.80 ID:TWr9kRwM9

2012年2月14日、バイデン副大統領(当時)はホワイトハウスで習近平副主席(当時)と会談した(中国駐米国大使館ホームページより)
https://www.visiontimesjp.com/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-28_Xijinping_Biden.jpg

「ハードディスク」スキャンダルが続く中、米民主党大統領候補のバイデン一家と中国共産党との関係がますます注目を集めている。バイデン一と中国共産党との最初の取引には、謎の万向集団(Wanxiang Group)が関与していたことが分かった。

2012年2月17日、米国のバイデン副大統領(当時)はカリフォルニア州で習近平副主席(当時)と会談した。

「台風調査公司(Typhoon Investigations)」のレポートによると、同年2月9日、ハンター・バイデンのセネカ・グローバル・アドバイザリー(Seneca Global Advisors)は、コンサルタントとして、米国のエネルギー技術会社「グレートポイント(Great Point)」を代表して、万向集団と4.2億ドルの株式投資と12.5億ドルのプロジェクト投資について面談した。これは当時、外国のベンチャー投資資金が米国に進出した最大の投資であった。習近平等中米両国政府高官はプロジェクトの調印式に出席した。この取引では、万向集団が示した潤沢な資金が人々の注目を集めていた。

万向集団は中国の杭州にあり、中国当局と密接な関係を長く持つ総合企業である。

2013年と2014年に万向集団は、米最大規模、技術最先進のリチウム電池メーカーA123を買収し、A123の電池サプライヤーであるフィエスタモーターズが破産して競売にかけられた際に、同社を買収した。

この2社の共通点は、米国政府からの融資を受けたことと、バイデン家族との間に何らかのつながりがあったことである。フィエスタモーターズ社の破産文書によると、ハンター・ バイデンはその債権者の一人として挙げられている。

万向集団はA123社の買収で、中国軍が使用する可能性のある機密技術を獲得し、フィエスタモーターズ買収で一つのゼネラルモーターズ (General Motors Company)工場を手に入れた。

「台風調査公司」のレポートによると、バイデン一家は習近平と直接接触しているだけでなく、中国共産党の外交委員会など複数の公的機関を通して、複数の企業と協力して利益を得るために、複雑なネットワークにも関与していることが明らかになった。

powered by Auto Youtube Summarize

Author: kokohenjp

コメントを残す