「地図にない軍用空港」中国の脅威“最前線”に迫る(2021年3月14日)

6:名無しさん@お腹いっぱい2021.03.15(Mon)
中国で検索したら上の方出てきた

7:名無しさん@お腹いっぱい2021.03.15(Mon)

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11日に閉幕した全人代で、中国が香港の支配を強化したことは各国で大きく報じられました。さらに、世界が注視しているのは台湾に対する強硬姿勢を強めたことです。今回、その最前線である「地図にない軍用空港」を独自に取材しました。

▽習主席”ゆかりの地”に異変
カメラが向かったのは、台湾海峡に面した福建省・寧徳市。習近平国家主席が30代後半のころ、自治体トップを務めたゆかりの地です。そこである“異変”が起きていました。
記者「軍の車ですね、街の中を軍の車が走っています」

街中を頻繁に、軍用車両が行き交います。台湾海峡に面した海岸では一見のどかな風景が広がっていますが、住民によると頻繁に戦闘機が飛行しているといいます。
土産物店「戦闘機はあそこの山やこの辺を飛び回っていますよ」

軍用空港があるという小高い山。
記者「地元の人はあの山のあたりに軍用空港があると話していましたが、地図を見てもそれらしきものは見当たりません」

誰でも見られる中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」の地図に軍用空港は載っていませんが・・・衛星写真にすると滑走路が姿を現しました。しかし拡大しようとすると、見ることができなくなってしまいます。
そこで番組は高解像度の衛星写真を独自に入手。拡大して見ると・・・戦闘機らしき機体や、ヘリコプターの姿も確認できます。この軍用空港は台北まで約260km、沖縄県の尖閣諸島まで約360km。戦闘機なら10分程度で到達できる距離です。
海上警備を担う中国海警局の船は、先月1日、武器使用を認める「海警法」の施行後も、のべ14隻が尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返し、日本の漁船を追尾するなど緊張が高まっています。

▽台湾への強硬姿勢
一方、11日に閉幕した全人代では「台湾」に対する強硬姿勢も露わにしました。
王毅外相(全人代での記者会見7日) 
「世界に中国は一つだけ。台湾は中国の不可分な一部だ」「我々にはすべての台湾独立派による分裂行為を打ち負かす能力がある」

この発言の翌日、台湾の蔡英文総統は海軍基地を視察し防衛力をアピール。
蔡英文総統
「我々の艦隊は普段から中国海軍の動きを監視している」

その2日後、台湾の最大の後ろ盾であるアメリカのミサイル駆逐艦が台湾海峡を通過。インド太平洋軍司令官は「6年以内に中国が台湾に侵攻する恐れがある」と危機感を露わにしました。
米インド太平洋軍 デビッドソン司令官(米上院公聴会9日)
「明らかに台湾は中国が狙っている目標のひとつだ。その脅威は向こう10年、実際には今後6年で明らかになると思う」

習主席ゆかりの地に建設された「地図にない軍用空港」。アメリカとの関係が悪化する時期に拡張されていきます。習近平氏が国家主席に就任した2013年の衛星写真には・・・軍用機は1機も写っていませんでした。
しかし中国に強硬姿勢をとる民進党の蔡英文総統が誕生した2016年には・・・黒い軍用機が9機、白い軍用機が6機、ヘリ1機と大幅に軍備を増強。
さらに中国に強硬姿勢のトランプ政権が誕生した2017年にはおびただしい数の軍用機が・・・合計で23機の姿が確認できました。
一昨年には、F16戦闘機66機の売却を発表するなど台湾への関与を強化するアメリカに対し、中国軍の戦闘機が台湾との中間線を越えて侵入。去年は過去30年で最多となる49機に及びました。

▽“台湾有事”日本への影響は
それだけではありません。今月に入ると中国は突然、害虫がいたとして台湾産パイナップルの輸入を禁止するなど経済的にも圧力を強めています。この状況に台湾の人々は、
「怖い、本当に何か起きたら台湾は守れないと思う」
「台湾は団結しなければならないアメリカを盾にすれば中国共産党に対抗できると思う」

与党の国防委員会に所属する議員は“台湾有事”は日本にも影響すると訴えます。
与党民進党 外交・国防委員会委員 蔡適應議員
「中国が台湾に侵攻したら局地戦に留まらず、日本も攻撃の対象になります」「アメリカの同盟国である日本は、台湾と同じ問題に直面しているのです」

12日、日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4カ国による初めての首脳会談が行われ、台頭する中国に対し連携していくことを確認しました。
バイデン大統領
「アメリカは安定を達成するため地域のすべての同盟国と協力することを約束します」
一方、中国は・・・
李克強首相
「台湾独立を求めるいかなる分裂行為にも反対し、外国勢力による台湾問題への干渉にも反対する」
緊張が増す“米中の発火点”になりかねない台湾問題。元防衛駐在官の小原氏は、来年任期を終える習近平主席がさらに5年続投するため、台湾に強硬姿勢を示す可能性があると分析します。
元駐中国防衛駐在官 小原凡司氏
「(台湾侵攻の)可能性はゼロではないと思います」「来年、2022年に習近平総書記が第3期目の総書記をやるというためには、次の5年間で習近平総書記が何かを成し遂げる、その目標が必要になると。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

8:名無しさん@お腹いっぱい2021.03.15(Mon)
>>7 おつかれ。いつもありがと

9:名無しさん@お腹いっぱい2021.03.15(Mon)
>>7 おつおつ

10:名無しさん@お腹いっぱい2021.03.15(Mon)
>>7 ありがとう

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1 thought on “「地図にない軍用空港」中国の脅威“最前線”に迫る(2021年3月14日)

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